4泊5日で家族4人の沖縄旅行に行ってきました。行きはJAL、帰りはANA(福岡空港経由)を利用したので、それぞれの違いや感じたことを紹介します。
沖縄について、色々書きたいことはあるのですが、前段階として、今回は空の旅について書きたいと思います。
◯JAL便について
JALJTA37便はジェット機で、乗り心地もよく、席も広めでした。
座席下にはUSBポートがあり、スマホ等の充電ができます。
またWifiが無料で使えるため、フライトモードでインターネットが使えます。
スマホで調べ物はサクサクできました。
またJALには機内誌が備えられており、無料で持ち帰ることができます。
機内誌には、旅行情報や各地のグルメ情報などが掲載され、読んでいるだけでも旅行気分を楽しめ
ます。
◯ANA便について
ジェット便の乗りごこちはJALと大差ありませんでした。
私の環境ではWifiに接続できませんでした。
使い方が悪かった可能性もありますが、ちょっと使い方がわかりずらいきがします。
特に説明書などもないので、わかりにくいかなと思います。
またANAのプロペラ便は、座席が狭く、窓側の席はまっすぐ座ると肩に壁が当たってしまいました。 途中、雨雲の中を通る時間があったのですが、揺れが大きく、
沖縄で体験した、船釣りの船に乗っているような感覚
になりました。
乗り物酔いになりやすい人は、注意した方がいいと思います。
また、ANAも機内誌があり、客室乗務員の方にお願いすれば無料でもらえます。
ANA便ですが、予約時の座席予約についても注意が必要でした。
よく調べずに買った私も悪いのですが、安い料金で乗ったので、座席の予約は離陸24時間前にならないとできませんでした。
車を運転中に予約が可能との通知を受け、10分後くらいに予約を取ったのですが、バラバラの席しか取れず焦りました。
ただ、時間をおいて何度かサイトを見ると、キャンセルなのか並び席を発見することができ、全員バラバラな席、は避けることができました。
「子供と離れた席になったらどうしよう😨」っと思っていたのですが、なんとかなりました。
ちなみに、ネットでどうしても席がバラバラになった場合、空港のANAカウンターで相談すれば、なんとかなることもあるそうです。
ただ、絶対ではないと思うので、ヒヤヒヤしました。
◯往復で別の航空会社を利用した理由
なんとなく、片道だけチケットを取るより、往復便で取った方が料金が安いのではないか、と思っ ていました。
実際には、そんなこともなく、片方ずつとっても往復料金でとっても同じ値段でした。
JAL便の場合、
小松空港→那覇空港 14:15発、16:40着
那覇空港→小松空港 11:15発、13:30着
でした。
ANA便の場合、直行便はなく経由便でした。
那覇空港→福岡空港 14:20発、16:40着
福岡空港→小松空港 17:45発、19:10着
でした。
仕事の都合もあり、行きは午後2時発がちょうどよかったのでJAL便で良かったのですが、帰り便の午前11時台は沖縄の滞在時間が減ってしまいます。
そこで
行きはJAL便、帰りはANA便
を利用することにしました。
旅行を終え、よかった点で言えば、
沖縄の滞在時間が増えた
福岡空港にも立ち寄れよれた
ことがあります。
沖縄の滞在時間が増えたことで、最終日、沖縄でゆっくりと朝食が取れ、チェックアウト前にプールで遊ぶことができ、昼食も沖縄で取ることができました。
悪かった点は
フライトの合計時間が長い
フライトまでの待ち時間が長くなる
乗り換えで疲れる
ことです。
経由便なので、保安検査を受け直せば空港内で遊ぶ時間はあり、博多ラーメンを食べたり買い物を楽しむことができました。
直行便、経由便で値段はあまり変わらないので、最終的には好みだと思います。
沖縄に長く滞在したい場合は、経由便利用がおすすめです。

飛行機の乗り心地は、機体によって変わるみたい。
初めて乗る便は、機体を調べてみよう

コメント