沖縄旅行で糸満市周辺のアクティビティを探していたところ、今回利用したガジュマルンチャー糸満店を見つけました。
沖縄県内には同系列の店舗がいくつかありますが、どの店舗も口コミが良く、期待して行ってみることに。
実際に体験してみると、バギーを運転するだけでも十分楽しいのですが、スタッフの方が写真や動画をたくさん撮ってくれたり、途中で「キジムナー」という妖精を探したり、子供たちを楽しませる仕掛けがあったりと、期待通りの面白さでした。
ガジュマルんチャー糸満店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 沖縄県糸満市摩文仁1018 |
| 参加年齢 | 4歳から |
| バギー運転 | 11歳から |
| 体験時間 | 15:40~17:00 |
| 実際の走行時間 | 約40分 |
| 予約 | ネット予約 |
| 駐車場 | あり |
| トイレ | 受付付近のみ |
| 写真撮影 | 自分のスマホで撮影してもらえる |
予約はネットから。1週間前でも予約できました
予約はネットから簡単にできました。
私たちは体験日の1週間ほど前に予約しましたが、問題なく予約を取ることができました。
沖縄旅行では他にも予定を組むことが多いので、ネットで簡単に予約できるのは助かります。
料金と年齢制限
料金は以下のとおりでした。
- 大人:7,000円
- 11歳~15歳:6,000円
- 4歳~10歳:500円
11歳からは自分でバギーを運転できます。
4歳から10歳までは運転できず、大人のバギーに同乗する形です。
4歳未満は参加できません。
今回は8歳と6歳の子供だったので、私と妻のバギーにそれぞれ同乗しました。
8歳の子は途中からバギーに同乗するのも慣れてきたようで、「自分でも運転してみたい」と言っていました。
11歳になったら運転できるので、また来たいそうです。
アクセスと周辺環境
場所は沖縄県糸満市摩文仁1018。
糸満市観光農園の敷地内にあります。
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私たちが訪れた日は、広い駐車場に2~3台ほど車が停まっているだけでした。
敷地内はきれいに整備されているので、キャンプや車中泊などにも使えるようですが、私たちが訪れた日は利用している人は見かけませんでした。
周辺にはコンビニやスーパーがありません。
店舗前には飲み物の自動販売機がありますが、食べ物や飲み物は事前に購入しておくのがおすすめです。
特に注意したいのが水分補給。
バギーで出発してから休憩スポットまでは20~30分ほどかかります。
そのため、受付場所で出発前に水分補給しておくのは必須だと思います。
トイレも受付付近にしかありません。
古い公園にあるようなタイプのトイレなので、出発前に済ませておいた方が安心です。
受付からバギーに乗るまで
予約時間は15時40分からだったので、15時30分ごろに受付を済ませました。
少し時間があったので、施設を見ながら15分ほど過ごして準備。

私はスニーカーでしたが、妻と子供たちはサンダルだったので、無料の長靴を借りました。
ヘルメットも貸してもらえます。

財布や貴重品などはロッカーへ預けます。
あまり大きいものは入らないと思います。
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スマホはスタッフの方に預ければ写真を撮ってもらえるとのことだったので、私のスマホだけ持っていきました。
ロッカーの鍵とスマホは、貸してもらったポーチに入れて持ち歩きました。
また、かりゆしウェアも無料で借りることができます。
せっかく沖縄でバギーに乗るので、私たちも借りてみました。

気分はかなり上がります。
ただし、体温も上がります(笑)。
受付からバギー乗り場までは歩いて2~3分ほど。
そこでエンジンのかけ方や止め方、運転方法などの説明を受けます。
説明も分かりやすく、11歳くらいの子供でも比較的簡単に運転できそうだと感じました。
いよいよバギーで出発!
16時ごろ、スタッフさん先導のもと出発します。

コースは林の中。
多少のアップダウンがあります。
今回は雨が降っていなかったので水たまりはありませんでした。
そこまで激しく揺れるコースではないので、乗っていて怖い感じはありません。
スタッフさんが先頭を走りながら、
「右に曲がりまーす!」
「カーブでーす!」
「ゴー!」
「さかみちでーす!」
といった感じで盛り上げてくれます。
子供たちもノリノリでした。
単純にバギーで走るだけでも楽しいのですが、スタッフさんが声をかけてくれることで、アトラクション感がかなり増します。
子供が意外とハマった「キジムナー探し」
8歳と6歳の子供たちは、最初こそバギーに興奮していましたが、しばらくすると運転そのものには慣れてきました。
そこで意外と楽しんでいたのが「キジムナー探し」。
コースの途中に沖縄の妖精「キジムナー」の人形が隠されていて、それを探しながら進みます。
バギーに乗って走るだけではなく、子供たちは「次はどこにいるんだろう?」と探すのも楽しかったようです。
恐竜ゾーンではちょっとした寸劇も
途中には恐竜ゾーンもあります。
ここは実際に行ってからのお楽しみということで詳しくは書きませんが、ちょっとした仕掛けがあります。
これも子供たちもおもしろがっていました。
こういうところを見ると、単なるバギー体験ではなく、子供を楽しませるためにスタッフさんがいろいろ考えているんだなと感じます。
スタッフさんがとにかくフレンドリー
今回担当してくれたスタッフさんは、とてもフレンドリーな方でした。
スタッフは全部で3名。
子供への接し方も良く、最初から最後まで気さくに話しかけてくれます。
ちなみに今回対応していただいたスタッフさんは、沖縄のローカル番組「Aランチ」に出演したことがある方でした。
そして、このスタッフさんが本当に写真をたくさん撮ってくれました。
自分のスマホで写真や動画を撮ってもらえる!
スマホをスタッフさんに渡しておくと、バギーに乗っているところを写真や動画で撮ってくれます。

もちろん自分のスマホなので、撮影料金はかかりません。
今回は数十枚の写真に加えて、動画もたくさん撮ってもらいました。
休憩スポットではスマホを返してもらえるので、自分たちでも自由に撮影できます。
家族旅行でアクティビティに参加すると、どうしても誰かが写真係になってしまいます。
でもここではスタッフさんが撮ってくれるので、家族全員が写った写真をたくさん残せるのが良かったです。
沖縄らしい虫も発見
スタッフさんは沖縄の自然にも詳しく、途中でいろいろな虫を見つけて教えてくれました。
そして、最後には光り輝くカメムシまで捕まえてくれました。
写真を撮り忘れたのが残念。
「臭いから気をつけて。お父さん、スマホ臭くなったらごめんなさい(笑)」
なんて言いながら見せてくれました。
バギーに乗りながら、こんな分かりにくい虫まで見つけるのはすごい。
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子供たちにとっては、バギーだけではなく沖縄の自然を楽しむ時間にもなりました。
途中には休憩スポットも
コースの途中には休憩スポットがあります。
ここではお茶をいただけます。
大きなガジュマルの木やブランコがあり、ちょっとした癒やしの時間。



スタッフさんから「大人が登っても大丈夫ですよ」と言われたので、私も登ってみました。
かなり頑丈で、体重70キロ以上ある私が登っても折れそうにありません。
しばらく休憩したあと、再びバギーで出発します。
この休憩時間にスマホも返してもらえるので、写真を撮ったり、子供たちを撮影したりできます。
実際にバギーに乗っていた時間は約40分
今回の体験は15時40分から17時まで。
15時30分ごろに受付をして、準備や移動、説明などを行い、16時ごろに出発。
16時50分過ぎくらいにバギー乗り場へ戻ってきました。
そこから受付へ戻り、ヘルメットやかりゆしウェアを返却して終了です。
受付から終了までは約1時間20分ほどですが、途中に休憩もあるため、実際にバギーを運転していた時間は40分くらいでした。
個人的には、長すぎず短すぎず、ちょうどいい時間だったと思います。
バギー体験終了
受付に戻ってからも、スタッフさんがフレンドリーなので、いろいろ話をしてから帰りました。
こういうスタッフさんとのちょっとした会話も、今回の体験が楽しかった理由の一つです。
総評
天気が良かったこともあり、沖縄の林の中をバギーで走るのはとても気持ちよかったです。
今回は水たまりなどはありませんでしたが、スタッフさんによると、雨の日はぬかるみを走るのがまた楽しいそうです。
今回一番感じたのは、バギーそのものが楽しいだけではなく、スタッフさんが子供たちを楽しませてくれることで、さらに面白い体験になっているということ。
スタッフさんの対応、キジムナー探し、沖縄の虫紹介まで、子供が飽きないようにいろいろ工夫されています。
8歳の子供は「自分でも運転してみたい」と言っていたので、11歳になったら今度は自分で運転させてみたいと思います。

こんな人におすすめ
- 子供と沖縄で遊べるアクティビティを探している
- 海以外の体験もしてみたい
- 4歳以上の子供と一緒に遊びたい
- 沖縄の自然を楽しみたい
- 家族全員が写った写真を残したい
- ただバギーに乗るだけではなく、子供も楽しめる体験をしたい

沖縄で子供と一緒に楽しめるアクティビティを探しているなら、ガジュマルんチャー糸満店はおすすめできる体験でした。


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