今回は小松空港を午後2時10分発、那覇空港午後4時30分着の便に乗りました。
空港で荷物を受け取り、空港をでるのは午後5時くらいになるので、1日目はほぼ移動だけです。
なにもしないともったいないので、「国際通り」にいって沖縄の食を楽しんでみました。
1 小松空港から那覇空港へ
小松空港まではマイカーです。
駐車場は3箇所あります。
国際便利用者専用・・・無料
国内線利用者用・・・第1駐車場 歩いて1分から3分くらい(24時間毎500円)
第2駐車場 歩いて5分くらい(24時間毎400円)
60分、90分料金もあります。
参考:https://www.komatsuairport.jp/access/parking-kokunai.html
今回私は、出発する1時間半くらい前に小松空港に着きました。
車から荷物を降ろし、チェックインカウンターへ。
便利そうなので、チェックイン端末を使おうとしたのですが、よくわからず…
結局受付カウンターへ行き、お姉さんに教えてもらいチェックイン。
荷物を預け、手ぶらになって空港内を散策。
1Fには恐竜のフォトスポットがあります。

記念撮影して2階へ。

いろんな空港に行っていますが、ラウンジを利用したことがなかったので、家族を置き去りにし、一人で行ってきました。(妻の承諾は得ました)
ラウンジはゴールドカードを持っていれば、無料で利用できます。
大人1100円、3歳以上は550円かかるそうです。

無料じゃなきゃいかないかな…。

コーヒーをのみ、3分ほどで家族のもとへ。
やることがないので、私も子供も大好きなますの寿司を買って手荷物検査へ。
搭乗口で待っていると、戦闘機が飛んでいきました。
小松空港には自衛隊の基地が併設されているので、たまに戦闘機やヘリコプターが飛ぶようです。
あっという間に搭乗時間になり、飛行機へ。
小松から那覇便の航空会社はJALです。
サービスがよく、なにかと気を使っていただけます。
残念ながら、フライト中、モニターをみることはできませんでしたが、
無料Wi-Fi
があり、便利でした。
数年前にも小松‐沖縄便にJALに乗りましたが、使わなかった記憶があります。
(確か有料?使い勝手悪かった?覚えてないです…)
Wi-Fiの通信速度も早く、普通に動画をみることができたので、子供たちも楽しそうでした。
個人的には、天気が良かったので、美しい窓の外の景色も楽しんでほしかったですが…
私は、ちょうど沖縄の特集の機関誌がおいてあったので、それを読んでいました。

たまたまなのか、沖縄特集でした。
この冊子は無料でもらえます。
小松から沖縄までは2時間20分ほどでした。
2 那覇空港からモノレールへ
ここで、時間をロスすることがありました。
那覇空港に着き、預けた荷物を受け取り、小腹がすいたので
ポーたまたべたい
と言われ、手荷物受取所を出て左手のポーたまへ。
ちなみに「ポーたま」というのは、「ポーク玉子」という食べ物が有名なお店です。
ポーク玉子は
分厚いハムのようなお肉、厚焼き玉子のライスバーガー
のようなものです。
…長蛇の列が…
ということで、いろいろなYouTubeをみながら学習した私は
手荷物受取所出てすぐ左手のポーたまは、待ち列が多い
フードコートにあるポーたまは待ち列少ない
という情報を便りにフードコートを目指しました。
…探し回るうちに、フードコートが遠いことが判明。
ポーたま食べたいけど、そこまで時間をかけたくない、ということで、諦めてモノレールへ。
3 モノレールでの移動の利点
今回宿泊するホテル
コンフォート那覇泊港は、美栄橋駅から徒歩5分の場所にあります。
モノレールで移動すると、
大人1人 320円、子供1人160円 合計960円
なので1000円もかかりません。
時間も20分くらいです。

過去、私が沖縄にいったとき、空港でレンタカーを借り、ホテルにいっていました。
しかし、この場合
○レンタカーを借りるまで時間がかかる
○駐車代がかかる
などデメリットがあります。
那覇空港からレンタカーを借りる場合、最初に乗り合いの車で10分ほど移動します。
その後、お店でレンタカーを借りる手続きを取ります。
空港からレンタカーを借りる人は多く、割と待つことが多いです。
なので、
「おもい荷物を持って歩きたくない」
「モノレールに乗るよりも車の方が楽だ」
「セレブレンタカーなどで、高級車をレンタルしたい」
というような理由がないのであれば、モノレールでの移動をオススメします。
今回利用していませんが、料金的にもリゾートホテル直通のバスや、タクシーを使うのもアリ
だと思います。
どの交通機関が一番いいのか自分で調べてみると、時間もお金も節約できます。
4 チェックインから国際通りへ
美栄橋駅から、1日目に宿泊するコンフォートイン那覇泊港へは、歩いて5分。
荷物をおいて、国際通り(市場本通り)までは10分くらいでした。
機内でますの寿司1つをみんなで分けあっただけなので、腹ペコでした。
食べたものを順に紹介します。
○ 福助の玉子焼き市場本通り店
以前ポーたまでポーク玉子を食べましたが、福助で食べるのは、はじめてでした。
福助のポーク玉子は玉子が大きく、ポークが香ばしい香りがしてかなり好みの味でした。
子供もかなり気に入っていました。

福助のポーたまは卵が大きくてポークが香ばしてすきでした。

「ポーたま」で「ポーク玉子」が食べれなかったこともあり、
ので喜びもひとしおに…。
○ 松原屋製菓

サーターアンダギーの名店です。
10年くらい前、はじめて食べた時、あまりの美味しさに衝撃を受けました。
妻と二人で10個くらいお土産に買っていました。
…ただ、サーターアンダギーにたかる黒い物体が気になっていました。
しかし。
今回は違いました。
きちんと透明な蓋がされ、味も衛生面でも文句無しでした。
思い出補正があるかもしれませんが、このお店のサーターアンダギーが一番好きです。
私はプレーンが特にすきです。ミスドはオールドファッション派です。
あと1個が大きくて安いです。
値段忘れましたが、1個120、130円くらいです。
○公設牧志市場
公設牧志市場では、市場で頼んだ料理を2階の食堂で調理してもらうことができます。
とはいえ、私たち一家がついたのは19:00ころ。
お店も閉まっているところが多かったです。

空いているお店で、
イラブチャー1ぴき 1200円
車海老のような海老2ひき 1000円
を2階で調理してもらうことに。
お店は店名覚えていないのですが、つばめ食堂さんの隣でした。

料理は、イラブチャーの刺身、イラブチャーの味噌汁、海老の塩焼き、海老フライ
でした。
どれも味は美味しく最高でした。
料理の味は最高でしたが、水が温いのと、店員さんの服装に清潔感がなかったのと、
口につけたマスクをさわりながら配膳するのはいただけませんでした。
味がよかっただけに残念でした。
ちなみに、魚を買った市場、食堂の店員さんの説明がちぐはぐ立ったので正解はわかりません
でしたが、1人500円の調理代がかかるようです。
魚屋さんがオススメ、といってつれてきてくれましたが、自分で口コミなどを参考にして、食
堂を決めた方がいいかな、と思いました。
○ ポーたま牧志市場店
ポーたまはどこにでもあるようで、牧志市場の近くにもありました。
場所はメイン通りから少し路地に入ったところにあるので分かりにくいかもしれません。
せっかく来たので、牧志市場店限定の
あぐー豚の味噌炒め 900円

を頼みました。
おいしいのですが、
900円は高いかな
子供がたべた普通のぽーたま390円を2つたべた方がよかったな
というのが正直な感想です。
好みによると思います。
○フルーツ市場

おいしいフルーツが売っており、某YouTubeで
パイン棒がおいしい
ということだったので食べてみました。
次男はパイナップル好きなので、スーパーで1玉切って上げると1人で食べきります。
そんなスーパーのパイナップルより、甘くて美味しかったようで、大喜びでした。
1本200円でした。
今回私がいった店舗は、市場本通り入り口のフルーツ市場から一番遠い松尾製菓店まで徒歩2、3分のところにあります。
国際通りは端から端までかなり遠く、1時間、2時間では回りきれません。
お時間のない方は、市場本通りに立ち寄ってみるとよいかもしれません。
参考になれば幸いです。



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